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イタリア旅行

先日10日間のイタリア旅行に行ってきた海外旅行初心者が、これってどうしたらいいんだろう?って思ったことや調べたこと、実際どうだったのかということなどなどをまとめたいと思います。
ちなみに旅行会社はJTB、飛行機乗ってる時間含め10日間のツアー、添乗員同行、飛行機乗り継ぎです。

ながーいので必要な項目だけ見てください(笑


●パスポートを取得する
写真を撮るときは髪の毛が目にかからないようにしましょう。
私は写真屋さんまで行ってこれ言われました。
でこ丸出しで写真撮るのは嫌だったので家で前髪切ってからもう1回行きました・・・

未成年は親権者同意書が必要です。これはパスポート申請所にしかおいておらず、パスポート申請書にも「同意書も必ず提出」みたいなことが書いてありますが、パスポート受領のときに提出すればOKです。
そうならそうと書いて欲しいところですが・・・(;- -)


●ツアーに申し込む
早く申し込むと割引してもらえるところが多いです。お得です。
初海外旅行だったので大手に頼もう!と思いJTBにしましたがどの旅行会社でもあまり変わらないという話を聞いたことがあります。

イタリア語さっぱりわからないし、初海外だし、ってことで添乗員さん同行のツアーにしました。添乗員さん同行はやっぱり心強いです。
空港やホテルやレストランやお土産屋さんなどなど色んなところでサポートしてくれます。

初心者なので食事もほとんど付いてるツアーを選びました。

お金節約のため乗り継ぎ有、友人と隣席確約は無しのツアーにしました。
正直乗り継ぎはつらいです。成田からドバイまで8時間程度、ドバイでの待ち時間が4時間程度、ドバイからローマまで5時間程度です。
直行便をオススメします。

席確約はオプションで申し込んでいませんでしたが、どの飛行機でも友人と隣に座れました。
よっぽど運が悪くなければ隣になれるばずです。

申し込んだツアーに人が集まっておらず、催行できないかもしれない場合、別のツアーにも申し込むことをおすすめされると思います。
申し込みのお金は1ツアー分で、キャンセル料がかかる前にお店の人がキャンセルしてくれるとは思いますが心配な人はちゃんと確認しておきましょう。


●海外保険
どこの保険でもいいので入っておいたほうが良いです。
盗まれたもののお金を返してもらえたりします。


●お金
よくクレジットカードを持って行けという話を見ますが、私と友人は1回も使いませんでした。
ベネチアンガラスとかブランド品とか買っていないので・・・
高額のものを買う予定がある方は持って行った方がいいですね。
私は4万円分持って行きましたが3万円分でもよかったと思いました。(旅行期間10日間です)
私も友人もお酒全く飲まないのでこの金額でよかったのかもしれません。お酒沢山飲みたい方はもうちょっと多めに持って行きましょう。
ユーロに両替してもらう時、5ユーロ札と10ユーロ札を多めにしてもらうといい感じです。
レストラン等で飲み物を注文するとおつりで小銭がもらえて、それをチップにすることができます。(水、紅茶はだいたい2ユーロ~4ユーロ)


●持ち物
ここらへんはわかりやすくまとめて下さってるサイトが沢山あるのでそちらを見た方がいいです。
とりあえず思いついたことだけ書いていきます。

・スーツケース
10日間の旅(飛行機乗ってる時間含め)でしたが、スーツケースのサイズがLだとだいぶ余裕があります。
パスタとかワインとか、かさばるお土産を沢山買いたい人はLがオススメです!

・パスポートケース
イタリアはスリが多いことで有名ですよね。首から提げるタイプのケースがオススメです。

・液体
100mlを超える容器に入った液体(ジェル状のものも)は機内持ち込み禁止です。更に1リットル以下のジッパー付きで透明なビニール袋に入れなくてはいけません。
この辺は空港のサイトの方がわかりやすいかと思います。
しかしここまで厳重に決めておいて、袋を一人ひとり確認・・・なんてことはありません。拍子抜けです。
スーツケースの中なら100mlを超える液体を入れてもOKです。

・歯みがきセット、くし、カミソリ等
基本的にランクの高いお宿じゃないと置いてないと思います。少なくとも今回私の行ったどこのホテルにも置いてませんでした。
ドライヤーはあります。が、風力は弱めです。

・コンセント
コンセントの形が違います。100均ので大丈夫なのでアダプターを持って行きましょう。

・暇つぶしグッズ
つぶす暇がありませんでした。
ツアーは忙しいです・・・

・ガイドブック
1冊は買いましょう。
役立つことが色々書いてあります。


●機内持ち込み(手荷物)
今回の航空会社は手荷物1個まで、とのことでしたが嘘でした。
別に2個でも3個でも何も言われません・・・重さだけ守っていればいいのでしょうかね。


●飛行機に乗る
人の流れに乗って行けば大丈夫です(笑
特に日本出発なので言葉も不自由しませんし。

上でも書きましたが、よっぽど運が悪くない限り、オプション等で頼んでいなくてもお連れ様と隣同士になれると思います。

旅行は9月でしたが飛行機の中は寒いです!カーディガン2枚重ね着してもまだ寒いくらい・・・
靴下がありがたかったです。毛布も言えば追加でくれます。
ドバイからの機内には日本語できるCAさんは(多分)いません。
ですが中学校レベルの英語でも通じるので大丈夫です!


●言葉について
基本的に英語で大丈夫です。中学レベルですがなんとかなりました。
でも挨拶と1,2,3くらいまでの数字は覚えていきましょう。
簡単な会話帳とかがあると有事の際に使えます。
いつでも大切にしたいのは読もう、理解しようという心意気。ツアーで一緒だったおばちゃんは簡単な英語でも「意味わかんないわよ!!」を連発していて非常にめんどうくさ・・・げふげふ

やあ!/バイバイ!    「チャオ」
おはよう/こんにちは   「ヴォンジョルノ」
こんにちは/こんばんは  「ヴォナセーラ」
ありがとう       「グラッツィエ」
どういたしまして    「プレーゴ」
お願いします      「ペルファヴォーレ」
すみません       「スクーズィ」
(人ごみで)すみません  「ペルメッソ」
出口          「ウッシータ/Uscita」
ガス無し水       「アクア ナトゥラーレ」

1「ウーノ」 2「ドゥーエ」  3「トゥレ」

まあこの辺もわかりやすいサイトが沢山ありますので、単語はこの辺にして使用感等を書きたいと思います。

一番よく使うのはグラッツィエです。お礼は大事です。巻き舌で言うと更にいい感じです。
これを言うと65%くらいの確率でプレーゴと言ってくれます。日本語の「いえいえ」ぐらいの使用率です。
あとプレーゴは料理を出す時の「どうぞ」、注文を聞く時の「どうぞ」にも使われます。

チャオ、は親しい人同士の言葉・・・という予備知識を仕入れていたのですが、言いやすいからか意外に使われます。
バスの運転手さんやエレベーターで乗り合わせた人に言われました。

朝~午後三時くらいまではヴォンジョルノ、午後三時くらい~夜はヴォナセーラです。
ちょっと勇気がいりますが、レストラン入った時とかに言うといい感じです。
イタリア人は結構気軽に挨拶をするようです。

スクーズィ、ペルメッソは自分がイタリア人から言われる確率が高いです。言われたら通してあげましょう。

Exit表示が無いところはUscitaを目印にして出ましょう。
特にローマの地下鉄は入り口と出口が完全にわかれているので注意です。

水はガス入りかガス無しかしっかり確認してから買いましょう。
ガス無しにはnaturaleと書いてあります。

基本的に英語に似てる(当たり前ですが)のでなんとなく分かるのも多いです。頑張りましょう!


●トイレ
空港やホテルのトイレは大丈夫ですが、その他の場所ではトイレットペーパーはゴミ箱に捨てないと詰まります。うっかり流さないようにしましょう。私は何回かうっかりやらかしました。

そもそもトイレットペーパーが無いところも多いのでティッシュ常備です。流さないので溶けないティッシュでも大丈夫です。

便座が温かい機能とか皆無です。
というか便座すらないところも多々あります。
私は次回トイレで座る用のタオルを持って行きます・・・
冬に行く方はお気をつけて(´・ω・)

そもそもトイレの数が少なく、更に個室の数が少ないです。
ギリギリになる前にトイレに行きましょう!
街中でトイレに行きたくなったらその辺のカフェでコーヒー頼んでトイレを借りるのが一番スマートだそうです。

トイレの隣にある蛇口のようなものがついた便器はウォシュレットです。
なんと手で洗うんだとか・・・イタリアのトイレ事情がワイルドすぎます!


●チップ
枕チップは1人1晩1ユーロが目安です。
タクシー、カフェでは端数切り上げ程度、レストランでは合計金額の10~15%ほどが目安。
サービス料があらかじめ入っている場合は「Servizio incluso」と書いてあります。


●コーヒー
イタリアでコーヒーを注文すると90%以上の確率でエスプレッソが出てきます。
アメリカンが飲みたいときはちゃんとアメリカンとかアメリカーノとか言いましょう。


●ローマの地下鉄とESスター
ローマの地下鉄は安くて便利です。1日券オススメです。
基本的に日本と同じように切符が買えますし、電車に乗れますので特に困らないと思います。
入るときは改札がありますが出る時はありません。
1日券はバスも乗れます。バスは怖くて乗ってないのですが(笑

ESスターは新幹線みたいな感じです。
全席指定なので日本で申し込んでおくと安心です。
改札も刻印機もないです。車内で確認されます。
何番線から発車するのかはわかりにくいです。
電車の番号を見て電光掲示板で確認するのが一番確実です。

ストライキ等で電車に乗れなかった場合は、ストライキがあったことを証書として書いてもらいましょう。
払い戻しができることがあります。できないこともあるみたいです・・・


●観光
教会はノースリーブや太ももの見える服は厳禁です。
小さな教会では点検する人がいないので入れます・・・が、小さくても教会は教会ですので露出の多い服装は控えた方がいいでしょう。
フラッシュをたいたり、大声で話すのもやめましょう。

カメラ撮影NGの教会や美術館は結構あります。ちゃんと注意書きを読んで守りましょう。
悲しいかな、撮影してる人は沢山いるのです・・・

トレビの泉やスペイン広場など、人が沢山居る場所では特にスリに注意して下さい!
あとナポリは相当危険みたいです。夜に出歩くのはやめましょう。


●お土産
お土産には色々制限があります。
お酒は三本まで、肉や植物は駄目、などなど・・・ちゃんと確認しておきましょう。

1度に155ユーロ以上の買い物をした時は税金を払い戻してくれます。
お店で免税書類をもらっておきましょう。

もちろんお酒などの液体はスーツケースに入れましょう。
フランスではマカロンが液体扱いになるとかで一時期大騒ぎだったようですね。


●気温
夏は40度を超えることがざらにあるそうです・・・恐ろしい。
私が行ったのは9月ですが、日中はかなり暑かったです。30度~35度くらいですかね。
朝晩は涼しかったです。


●ホテル
ツアーだとホテルがどこになるかは直前になるまでわかりません。
オプションで上のランクのホテルにできるツアーもあるようですが・・・
オプション無しだとどんなもんだったか書いていきます。

まず上のほうでも書きましたが、歯ブラシとかくしとかは全くありませんでした。
タオルは完備なので安心です。
冷蔵庫はほとんどのホテルにありましたが無いホテルも1ヵ所だけありました。
湯沸かし器、ポットはあったら本当にラッキーです。
バスタブもあったらラッキーです。ないところの方が多いです。

レストランはあります。が、夜は21時にしまったりします。
その代わりバールがあいています。
お土産屋さんはほとんどのところにはありませんでした。

自販機もほとんどないです。あってもお釣りが出てこなかったりするのでリスキーです。

パソコンは半々の確率であります。
Wi-Fiもだいたいのところはあります。有料のところもありますが・・・

ホテルのセーフティーボックスも完璧に安全なわけではありません。
パスポート等の大事なものは肌身離さず持ち歩きましょう。
連泊するホテルから出かけるとき、部屋の中にものをそのまま置いていくのは止めた方がいいです。
スーツケースにしまってちゃんと鍵をかけておきましょう。

私の叔母はイタリア旅行に行った時、ホテルのクローゼットに服をかけておいて出て行ったら、帰ってきたときその服がなくなっていたそうです。
あきらかにホテル内の犯行なのにホテルの従業員は知らない、わからないと言うばかり・・・
結局保険に入っていたのでなくなった服代は戻ってきたようですが、服自体は戻ってこなかったそうです。
こういった事態が起こったときは証書(サイン)をもらうのを忘れずに!これがないと保険がきかないこともあります。

あんまり疑うのも疲れてしまいますし、ホテルの人に申し訳ない気もしますが、自衛はしっかりしましょう。

と言いつつ私は2日ほどクローゼットに服を残していきましたが大丈夫でしたよ!
安物だったからかもしれません(笑



思いつくことは全て書いたと思います。
間違っているところも多々あるかと思いますが誰かのお役に立てれば嬉しいです(*´ω`*)
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by giragira-megane | 2012-09-14 20:56 | 海外旅行


日記と絵と写真、たまに手芸。雑食です。


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